人生が一変する「量子力学的」感謝日記(村松大輔 著)

――本との出会いには意味がある――
1冊の本が、ときに人生を変えてくれることもあります。
そんな“運命の一冊”との出会いは、偶然ではなく、必然だったのです。
あなたは、人生が変わるタイミングで、あなたの人生に必要な本に出会った――。
そしてなぜ出会えたか――それは「周波数が合い引き合った」からだ。

――私たちは量子が集まってできている――
私たちの体や意識、すべての物質(本も)、そして目の前で起こる出来事も、「量子」の集まり。
すべては無数の量子が集まったり、離れたり、引き合ったりしながらできている。
従って、「あなたが心の奥底で求めている本が、あなたの前に現れる」のは、偶然ではなく必然。

――量子からアプローチしたら現象が変わった――
著者は、「自分の身の回りに起こる現象は、量子力学で説明できるのではないか!」と思い当たり、量子力学を学ぶ。
そして、「量子力学を生活の中で実践したらどうなるか?」という“活学”での研究を重ねていく。
すると、人生が一変。実践する「量子力学的生き方」を本、セミナー、YouTubeなどで発信する。

――「感謝日記」は根源側から変える最強アイテム――
「『感謝行』『自分ほめ』。この2つを書くことで、“幸せと実感できる人生”を歩める」
なぜ、感謝日記を書くと、現象が変わりやすいのか?それは「高い周波数で安定する」から。
「書きつづける」ことによって、知識レベルではなく、意識レベルで変わっていくのだ。
自分から発振される波(周波数)が変わると、目の前に現れる現象が変わります。量子力学的な観点から見れば当然なのです。

(以上、プロローグより)

プロローグを読んで、正に偶然、書店でこの本を手に取った私は、これは必然!?、と感じ
レジに並びに行きました。
そして、日頃から日記は書いていたのですが、「感謝行」と「自分ほめ」で書くようにしました。
「感謝行」・・・・今日を振り返り「ありがたいなあ」と思うことを書く(ありがとう!)
「自分ほめ」・・・今日を振り返り「よくやったなあ」と思うことを書く(すごい!えらい!)
とにかく今は書き続けています。
ともすれば不安、悩み、心配などマイナスの事を考えがちなのですが、日記帳には良いことがあふれています。ありがとうございます。

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