“日頃から自分の目標を明確に定め、目標に向けたプロセスを大切にしていけば結果は必ずついてくるというのが、私のふだんからの指導理念である。
目標を定めていれば、どんな小さな試合でも今、自分がどこにいるかという位置がわかってくる。そこから目標に向かってどう進めていくかを考えるわけだ。自分の位置がわからなければ、どうしていいかもわからない。”
“監督としての私の仕事は目的をきちんと示し、それに向けたレールを敷くことである。レールもなく道なき道を開拓するというのでは、部員もどうしてよいかわからないだろう。だから、私がレールを敷いて方向性を示す。そして、レールに乗った部員たちの背中を少しだけ押してあげるのだ。”

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